青森県弘前市 住まいの設計・施工・管理

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在来工法

在来工法の特徴
従来からの木造工法に耐震を考慮した各種金物(筋かい2倍金物・ホールダウン金物等)で補強し、断熱材も壁・天井にグラスウール 24kg、床下にグラスウール 32kg 又はスタイロエース 95m/mを使用した寒さに十分考慮した工法です。特に冷気の入りやすい床下には防湿シート等で湿気も入りにくい様な工夫もされています。壁は通気工法を取り入れ、万一湿気が入っても乾燥するようにしています。

筋かい2倍金物

筋かい2倍金物

ホールダウン金物

ホールダウン金物

グラスウール 24kg (壁)

グラスウール 24kg (壁)

プレカット
工場で予めカットされた木材を使用する事により工期を短縮できます。

プレカット
プレカット

木造耐震開口フレーム

特進工業


木造耐震開口フレームの特徴
①開口部の耐震性能化を実現
②耐久壁の潜在的アンバランスによる建物のねじれを抑制
③増設する開口耐力壁により既存耐力壁の低壁倍率化が可能
④耐力壁の柱の引き抜き力低減に伴い接合金具の軽減化・無設置の可能性
⑤耐力壁の計画的な分散・配置によって床の剛性低減が可能
⑥大開口部の補強により圧死の確立を低減
⑦窓廻りの適正ディテールにより雨漏りクレームを防止
⑧木質材のため現場での納まり変更などが即座に可能

在来工法仕様

標準仕様・ユニットバス
・システムキッチン
・床下土間コン及び防湿シート
・火災報知器
・プレカット加工
・外壁通気工法
・24h換気システム
・3種換気システム

オプション・オール電化
・無落雪
・光触媒エココート
・他

JET工法

鉄の強さと木のやさしさを持つエンジニアリング・ウッド

一般に木造軸組工法に用いられている一般製材は、自然素材ならではのよさを持つ反面、製品寸法や強度面においてもバラツキが多く、また時間の経過による反りや狂いが生じたりして住宅の性能そのものに悪影響を及ぼす事があります。現在は乾燥材の普及率も高まって来ておりますが断面の大きい柱材・梁材については完全な乾燥は不可能と言われております。また、森林保護の為最近では断面が大きく長い木材を得ることが難しく、得られるとしても高価なものとなってしまいます。そこでJETシステムではエンジニアリング・ウッド(工業化された木材)に注目し、木の良さはそのままで、なおかつ欠点を克服し、性能や強度に安定した優れた木の住まいづくりを提案します。

JETシステムは各工法のメリットを最大限に生かした合理的な工法です。
現在住宅に取り入れられている代表的な工法は、鉄骨構造工法・木造軸組工法・2×4工法の3つに分けられます。
JETシステムではこれらの工法のメリットだけを取り入れています。
①鉄骨構造工法
メリット:材料が規格され寸法精度も安定。無理なく大空間が出来る。
デメリット:重くて作業性が悪い。加工が専門職でないと出来ない。価格が一般的に高い。
②木造軸組工法
メリット:法的自由性が高くプランも自由である。
デメリット:建てる大工さんによりバラツキがでる。複雑な接合部が必要となる。技能者不足。
③2×4工法
メリット:構造耐力が強く資材が転換しやすい。工期が早く複雑な加工が無い。
デメリット:法的規制が多くプランの自由性がない。増改築に制限が出る。

鉄骨構造からヒントを得た接合部は12tまで耐えられる強度を実現!

複雑な仕口加工を必要とする木造軸組工法は場合によってはその仕口加工の仕方により強度にバラツキが出てしまいます。必要以上に欠き落としたり、また、木材の品質の不安定さから現在では金物を補強部材としてとらえられています。しかし鉄骨構造工法では同じ軸組であっても、材料の安定、仕口加工の容易さ、および強度の安定という利点があります。そこでJETシステムでは接合部そのものに注目しオリジナル金物等を開発いたしました。これにより品質・精度を高め、接合部そのものの強度・耐久性など飛躍的に向上し、また(財)木材技術センターの破壊試験にて12tまで絶えられる強度を実現しました。

家全体の強さを「軸」プラス「面」でも確保します。

JETシステムでは、2×4工法で採用されているパネル構造をミックスしております。床面と耐力壁面をそれぞれ面材にて一体化。外からの水平荷重に対し面材で力を分散する為木造軸組工法とは違う耐力壁となっています。また、耐力壁の強度を表すもので壁倍率がありますが、JETシステムではパネル化することで3.5倍(必要に応じて5倍)を実現しました。木造軸組工法では30m/m×90m/mの筋カイをたすきがけで入れた場合と同じです。

住まいの大きさは広さだけではありません。これからの住まいは高さも重要です。

ここ近年、リビング等の吹き抜けや屋根勾配なりの天井仕上げが増えてきている様に日本の住宅も大空間の必要性が高まりつつあります。JETシステムでは今までご紹介した様に鉄骨の様な強度を持つ構造用LVLを使用し、接合部そのものの強度を高め、パネル構造にて強さを強化している為、木造軸組工法であっても柱の数が少なくてすむという利点があります。その為大空間の連続が可能となりました。基本的には7.2m×7.2m(9.1m)の空間に柱1本という設定ですので変化に富んだプランも思いのままです。

もちろん、高断熱・高気密だからこそこの空間でも大丈夫です。

JETシステムでは、24kg相当の高性能グラスウール断熱材を工場にて壁パネルにすきまなく入れ、天井はグラスウール吹き込み断熱を標準仕様としている為、高断熱型の住宅となります。
また、気密化も工場での先張りシートやまた、2×4工法のようなプラットホーム式型の住宅ですので容易に高気密住宅が可能です。
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